売り切ったかPGM

イラク情勢は、米国関与リスクを買う形で金銀が反発傾向を維持。南ア鉱山での賃金交渉はその後続報無しですが、最後の詰め的な状況でしょう。AMCUが鉱山会社に回答し、それに鉱山会社がどう応じるかで最終局面へ向かう。白金で1450ドル、パラジウムは850ドルのプライスで短期ロングが解消されており、特に買いのたまりが無い白金の下値は浅いと思われる。原油はブレント、WTITとも上にブレイクし、東京も買いに傾斜中ですが、ブレントのロッテルダムでのマージン(対製品価格差)悪化は変わらずで、ガスオイルが上がらずなら、目先上昇も失速してくるかも。

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