ゴムにブリジストンの買い、PGM一段高

南アでの賃金交渉決裂はPGMを持ち上げ、NY引けではパラジウムは連日、最強メタルを維持。このまま交渉長期化なら、後ずれするほど組合には不利となるはずですが、スト長期化で減産は確定。スト終結でもリストラが待っている。TOCOMはパラジウムの売り上がり、白金は買い上がりですが、PGMだけは売りに固執することが無いよう。ユーロ全面安にて、ドル高で失速の目ありの金は、オプション市場もほぼ均衡し、スマイルカーブも次第に笑顔に戻りつつあり下落時のリスク認識が後退中、閑散に売り無しなのか、閑散にて大振れするかの両面リスクあり。ゴムは軟調地合い維持ですが、ブリジストンの買いもあり、シンガポールトレーダーは強気に傾斜中。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事