PGMにはテクニカル無用

南アでの賃金交渉決裂を経てPGMが続伸。鉱業相は政治家らしく深く介入せず、交渉長期化で解雇の可能性を示唆。TOCOMではパラジウムが投資家さんの売り上がり、一方で白金は買い上がりです。ユーロ全面安にていずれドル高から金銀失速待ちですが、PGMは買い目線維持のままです。売り上がりは無しでお願いします。チャートを見ての安易な売りは禁物。調達サイドは、チャートなんぞ、見ていないでしょう。かつて個人投資家の売り上がりと当時のボリュームの大きさから、大相場に発展しました。

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