ゴムはやはり150円か

ドル買い・円買い継続として6月5日ECBが焦点。メタルは金銀が下落開始中で6月の一段安を想定。6月から8月は年間でももっとも実需が弱い時期。PGMはパラジウムが高止まりで最強。白金は横ばい。南アフリカでは新鉱業相就任でケープタウンで協議中。原油はブレントの短期需給緩和が次第に一巡。ただし、欧州ではロッテルダムのガスオイルが上がらず競争力低下。東京は円高傾斜で膠着に戻ったガソリン。CG穀物はコーン売り維持、東京も売り継続で買いは無し。大豆は保合回帰。ゴムは売り継続にて、150円以下にならなければ、タイ産地では減産が起きず、供給は余剰のまま。

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