尖閣リスクを再考する時

ゴムはタイでの在庫放出見送り観測がIRCO(国際ゴム協会)から出ていて210円越えの動意を確認へ。メタルは金のスポットが閑散な中で不安定な動きながら、目先はドル安(ユーロ反発)がサポート、PGMは売りはできずにて、現物調達先行ならチャート等は無視したほうがいいでしょう。原油はブレントが110ドル台の需給緩和と円安合成相場。CG穀物はコーンに売り一巡気配ありで、売り撤収が始まるかも。短期ドル安円安へ傾斜中。※紛争慣れしたウクライナよりも、紛争慣れの中国と紛争初心者の日本が対峙する尖閣リスク発生ケースを意識で。2001年の海南島事件を振り返っておく必要ありでしょう。

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