日米株式市場センチメント逆転と円高

FOMCを経て株価上昇の米国。政策決定会合を経て政策は空白とあって惰性で、飽和状態の日本市場。出口戦略がクリアなのは米国です。貴金属はPGMしっかりの銀は下落再開。ブレントはWTIの重さに負けて失速し東京も売りの目線で行きます。CG大豆は、コーンは作付遅れが今週末に解消されそうですが足もとは上向き。米国株高と日本株安の中、ロンドン金融市場は虚偽不正取引の影響で、為替取引もまた縮小気味のようで不穏。まずは金銀売りのPGM買い、原油・ガソリン売りの穀物系は買い目線で。ゴムも失速待ち。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事