ドル円主導でドル安へ。金は1295ドルを下値に確り

米国株はナスダックの調整下落が先行し、地合い悪化。5月入り後の全体調整が懸念される一方、ウクライナ情勢は米ロが対峙する形で、緊張度を増している。今週は日銀会合、FOMC、雇用統計とイベント週ながら、ドル円主導でのドル安へと傾斜しつつあり、金価格は1295ドルを下値に当面の戻り高値を確認して行く動きが見込まれる。FOMCでの政策変更は無しとして、ドル円の既存ロングの解消が先行しよう。東京金は4270円を下値に4350の上値トライへ。

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