上がらない金の時代へ、1200ドル割れトライ

短期需給はタイトになりやすく買い戻しも入りやすいものの絶対的に1330ドルで実需買いが消えてしまい、対ユーロでのドル安にも方向感が見えない中で追加的な資金フローが無い。ウクライナ情勢は、クリミア半島から東部ウクライナへと局面が移行しつつ、将来の「緩やかな事実上の連邦制への安定期」に向けた過渡期にあり、欧州域内のローカルニュースとなった。米国株式市場への資本回帰もあり、金は再度、下値1280~1260ドルのトライが先行しよう。地合いは1200ドル方向で軟調。東京金は4200~4150円の下値トライへ。

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