TOCOMは原油石油製品、穀物がボラティリティ消失

東部ウクライナ情勢は安定に向けた再緊張へ。ウクライナが先制的に対テロ勢力排除に動いてしまったことで、国際世論はロシア有利に。ウクライナが表向きは民間人に危害を与え、そのウクライナを支援しているのは米国だとの図式です。ロシアが軍事的な行動をとらず、国連監視軍の派遣を要請し、国民投票を実施して、緩やかなフェデレーションへの移行が確定していくでしょう。さて、イースター接近で短期のメタルロングが解消。金銀は下向き、PGMは失速です。売らざるを得ずですが、売り込みリスクもまた意識で。原油はブレント原油が5月限最終日にてロールオーバー先行、一段値位置切り上がりでTOCOMガソリンは79000~80000円へ水準切上げへ(しかし上げは持続せずでしょう)。TOCOMからは大豆、コーン、原油石油からボラティリティが消えつつあります。ゴムは当先価格差縮小で買い戻し余地あり。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事