ウクライナは安定化に向けて再緊張

東部ウクライナ情勢は将来の安定化に向けて再緊張へ。TOCOMはドル安感応度が高い貴金属は大崩れなしにて確り。ただ、銀が上がらず不穏。金、白金は買い指向です。ブレント原油は5月限最終日にてロールオーバーが先行、一段値位置切り上がりでTOCOMガソリンは79000~80000円へ水準切上げへ(それでも、上げは持続せずでしょう)。CG大豆は中国輸入キャンセルが圧迫しつつ、コーンの作付け開始に関心。ゴムは当限下落で下値余地拡大ながら、当先10円幅で落ち着き、目先買い戻しもありきにて、安値売り込みを警戒で。Goldは短期フォーワードがバックワーデーションとなり、買い圧力が残存。

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