出所不明の売りにロンドン市場でPGMが急落

雇用統計経てユーロ安円高へと傾斜。米国株はダウ30が4月4から日先行下落し、SP500が追随安。日本株は7日から途転売りとなり、ヘッジ解消の円買い戻しが先行した週明け。貴金属は7日欧州時間でPGMに出所不明のまとまった規模の売りが入り、パラジウムと白金は最弱グループへ。金は1300ドルを挟んだ動きで失速待ちとなり、買いが消えた3月を経て再度調整モードへ。南アフリカでの交渉は依然、継続中ながら、あらためて欧州時間で買いが戻らないことには持続上昇が戻らずです。原油はブレントが戻り高値を確認しつつ、週明けに失速。欧州需給は緩和傾向。東京は円高もあり売り目線へと転換2日目。CG穀物は大豆よりもコーンの新穀が確り。ゴムは当先逆ザヤが拡大中ですが方向感は下向きで、スタンスは売りのまま。ウクライナは東部へのロシア影響力拡大で第2ステージへ。ドネツクではキエフで親米政権がやったようにバリケード封鎖中。

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