金価格は1300ドル、4300円越えで底打ちを確認

米雇用統計を前に反発し、短期ポジションの買い戻しが先行した。1300ドル超えで保合へ回帰し、1314~1326ドルの戻り抵抗を確認していく動きが見込まれる。ユーロ安へ傾斜する一方で米国株が下落、日本株が追随安となり円高へと傾斜。1300ドル、4300円越えで目先は短期底を確認しているものの、ドル高・円高傾向のもとで、内外市場ともにトレンドが発生し難い環境となろう。7-8日の日銀決定会合では、政策方針は据え置きと思われる。

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