白金関連-サプライズ要因はAMCUへの解散命令

メタルは白金は買い目線を維持、もし、ここから需給タイトに向かうならNYMEXでは7月限の上昇が主導しつつ逆ザヤ(バックワーデーション)になります(これがリースレート上昇)、金銀が反発し保合へ回帰、3月の金のコイン需要は完全に後退しました。中は円安にて売りもあまり回転せず。原油はブレントが失速し、ドバイとの値差を3.10ドルに縮小しつつ下落し、TOCOMも下落。リビア港湾コンディション改善も売りの背景。またCG穀物は大豆、コーンとも旧穀(5月限)買い/新穀(11月、12月限)売りのブルスプレッド先行で最初の利食い一回転目。そして、ゴムはタイ政府が20万トンの在庫を売却するとのことで下落。そして、為替はドル円では1カ月で105.56円までオプションが買われています、円安傾向です。南ア関連でのサプライズ要因は政府介入によるAMCUへの解散命令でしょう。

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