金価格は1300ドル、4300円超えで底打ちを確認へ

ウクライナ情勢は、ソフトな緊張状態が続く。FOMCを経てユーロ安へと転じドルが一段高となり、1330ドル割れでストップオーダーをヒットし下落した。アジアでは上海金価格の対ロンドンプレミアムはディスカウントのままで、PGMを含む貴金属全般からは上昇モメンタムが減衰している。目先は、ここからの1300ドル超えで保合へ回帰。国内サイドは、米国時間では株価連動で円売りフローが発生している。足元はドル建て金価格が横ばいとしても、換算値切り上がりで確りとした地合いに戻る。4300円超えで底打ちを確認へ。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事