4月のレンジブレイクアウト待ち

3月期末接近で方向感希薄。ドル円の東京の日中は、株価連動のアルゴリズムシステムが動いているような動きで、オプション・リスクリバーサルの調整に終始しているようなレンジワークとなっている。しかし、保合相場が永遠に続くわけではない。オージーは続伸ながらメジャー通貨がドル安にいかず、メタルは失速気配。金は2月に香港から中国大陸へと100トン規模の流入があったとしても1360ドル越えでは実需が減退気味。PGMは白金続落のパラジウムはもう動かず。動意待ちです。原油はロシア産ウラル原油の黒海、バルト海からの4月供給増もあり、北海原油の競争力が減退、これも上がらず。CG穀物は輸出需要はルーティンのアジア向けは潜在ですが、日々続伸があるわけではなく動かず。

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