アルゴリズムマシンの円売り停止

クリミア情勢は、ロシア主導で地域の安定化に向かっている。東西緊張がフツウの日常ですが、1984年~1985年頃には核戦争一歩手前まで行きました。金は1340~1360ドルで保合入り、調整に入っています。パラジウムはスポンジのプレミアム価格が上昇するなどロシアリスクが残存中。ドル円は101.90攻防も上がれず、アルゴリズム系のマシンが今は動いていないのか円売りが停滞、ここからは101円割れの投げの程度を見て行きます。そして、人民元安の影響大とあって、3日連続で午前10時からの上海からの売り圧力にさらされている金。今朝10時30分過ぎの上海プレミアムはマイナス7.77ドルと拡大中。

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