金市場は1984年当時の冷戦時代へ急速に回帰

1980年代半ばの冷戦時代に戻る国際情勢を映して金は堅調を維持しつつ、オプション市場ではボラティリティが拡大、1400~1430ドルを指向。ようやく買われ始めた。NATO対ロシアの構図だが、ウクライナへの米国介入が問題解決をより難しいものにしている。国内サイドは円全面高圧力を受けるが、ドル建て金価格の目先上昇が先行する形で下値切り上げ傾向を維持。株価下落でアベノミクスの資産効果が剥落していく中、4490円を下値に上昇傾向を維持しよう。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事