目先のリスクポジション-東京金の売り持ち

クリミア情勢は米国の対応が欧州の安定を壊している。中国減速リスクに米国市場は敏感だが、マレーシア航空機不明も不穏さを残す。貴金属は今朝のNY引けでは金が最強、最弱は白金、ついで銀。PGMは目先は上がらず(ただし南アでは賃金交渉再開スケジュールは無し)。PGMのETF資金流入活発ながら、TOCOMは白金買い撤退のパラジウム新規買い、金売り撤退中。為替はここ15ヶ月ぶりの低ボラティリティとなり、短期資本フローは停止中。もっとも確りしているのはGoldにて、東京金の売り持ちはリスクポジション筆頭としての位置付け。

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