クリミア情勢一巡、関心は欧米マクロ環境へ

クリミア情勢は一巡。ロシアは当初目的を達成し、欧州は平和と安定へ。さて、貴金属は金は確りとしてもPGMが堅調を維持、南アでは団体交渉が決裂しつつ、鉱山側は向こう3年間9%の賃上げを提案、これに今度は労組AMCUが答える番に。AMCUの組織としての自然崩壊か、若しくは穏健路線への変化もありでしょう。目先は欧米マクロ環境に視点が移り、今晩のECBで緩和ありならユーロ買いへ傾斜し、円売りが持ち込まれるかも。ドル安円安です。円高に傾き始めるのは4-6月期以降で、再度90円割れに入り込んで行くかも、しかし、それはまだ先の話。足もとは米国株価の動きがセンチメントを左右します。

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