クリミア情勢でのリスク発信源は米国

クリミア情勢は半島制圧で、ロシアは当初目的を達成、いずれ実効支配を経て小康へ向かう見通し。その流れに影響するのが米国(西側)による制裁発動のタイミングで、イラク、イランと同じ位置づけでロシアに対峙していることが火種となる。米国外交が対ロシア政策ではいきあたりばったりで、何らオプションを用意していなかった、ということです。通貨を含め事前に構築されたポジションは一旦、ニュートラルへ。それでも、緊張を残しての日常相場となって行きます。貴金属は上昇傾向、原油は保合回帰、CG穀物は小麦牽引でコーンが上昇傾向を維持へ。

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