外的・内的ショック発生でも、貴金属は買い

中国リスクについては、人民元の変動拡大は、資本流出と髪一重。日本株からは海外勢が撤収継続、欧州ではウクライナ情勢が深刻化。この流れでアジアから欧州までドル高円高株安コモディティ安ながら、米国時間では高値更新のSP500に見られるように、安定しつつ下げ止まる構図となっています。為替は次第にオプション市場は円コールオーバーにて、円買い需要超過のバランスへ昨日から傾斜中。アベノミクスへの関心、日本経済への成長期待が減衰している中にあって、米国株の突然の下落、ウクライナ有事等の外的ショック、地震発生などの内的ショックがあれば、本邦への資本の戻りがまず活発化し、円全面高へと即、傾斜します。しかし、円全面高でも貴金属の売りだけは慎重に。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事