ウクライナ緊張高まる-ロシア介入が現実味

中国リスクにくわえてウクライナ情勢が深刻化しつつあり、震源はクリミアです。ロシア介入のケースではドル高と円高、株安に傾斜へ。NATO軍の介入は無しという前提です。コモディティは既存ポジションの解消が先行しつつ、原油価格と金価格は確りと思われます。米ロ緊張は1989年以前に時間を押し戻している。黒海は中立ゾーンにて米国艦船のボスポラス海峡通過は可能。クリミアには黒海艦隊がいる以上、ロシアが譲歩することは難しいでしょう。クリミアは北方領土に近い位置付けとなります。

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