USDAアウトルックフォーラムはコーン強気か?

USDAは21日のアウトルックフォーラム(農産物展望会議)でコーンの2014/15年見通しを、作付面積は、前年比-3.6%減の9200万エーカー、生産高を前年比微増の139億8500万Bu、イールド165.3Bu、期末在庫を前年比42.5%増の21億1100万Buとしました。一方大豆の2014/15年作付面積は前年比+3.9%増の7950万エーカー、生産高は前年比+7.9%増の35億5000万Bu、期末在庫は前年比90%増の2億8500万Buとしました。コーンのイールドが過去20年間で160Buを越えたことは、2回しかなく、165Bu達成は難しいと思うし、大豆比価からの作付意欲の後退は、強気と捉えられそうだ。3月末の作付意向面積の発表前にコーンの思惑買いが強まるものと思われる。
また気象庁の予想では、夏には平常の状態が持続する可能性と、エルニーニョ現象が発生する可能性が同程度としているので今年度の旱魃の可能性も否定できない。

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