金と地政学リスク「ウクライナ内戦拡大とその影響」

ウクライナでは東部へ紛争が拡大中。歴史は繰り返すということでドイツ、ポーランドとロシアの動きが注目、シリア内戦に続き、ロシアが対峙する地政学バランス。株価はアジアから欧州時間まで下落し、米国市場で安定を取り戻すという展開です(ということは米国株の下落もリスク要因)。すでにホワイトハウスとモスクワとの間で駆け引きが始まっていますが、シリア情勢も含めて米国の存在感=プレゼンスが低下している今、ウクライナの内戦が拡大、長期化して行く可能性ありです。金も買い目線で見ておいたほうが良いでしょう。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事