アベノミクス効果剥落-金銀は買い

金銀は急速にロンドン市場発でボラティリティが上昇。銀はなんと45年ぶりの上昇ということ。金銀は潮目の変わり目にて、金で平均価格1050ドルが2014年後半にありとの見方は多いのですが、目先、年前半は1360~1400の確率が高いのでは。PGMは脇役へ。これは、貴金属か素材かの違い。原油はWTIは20日が最終取引日、ロンドンで原油関係者のイベントがあり市場取引は閑散ながら、強含みを維持。これもドル安のボラティリティを買い込む動き、TOCOMのガソリンは買い目線を維持。CG穀物は輸出市場ではコーン、大豆ともに確り。こちらも買い目線を維持。ゴムはTOCOM発で上海を巻き込んで買いとなっています。なお、ドル円は、アベノミクス効果剥落で、日本株を見る海外投資家の目線はシビアで、先週まで6週連続で撤退モード。株買いとヘッジの円売りはセットで進行しますが、その逆もまた然り。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事