金価格は1360ドルトライへ

金銀は急速にロンドン市場での短期オプション・ボラティリティが上昇。支払いと受け取りのプレミアムの合成取引がリスクリバーサルですが、金はプットオーバー(売り需要)が急速に縮小中です。金銀にオプションニーズが戻り欧米主導の上昇となってきました。このまま金で1360ドルに吸い寄せられる可能性ありです(ただし、アジア実需は減退へ)。一方、PGMはオプションの取引ニーズは無く閑散、それでも金銀追随で確りでしょう。原油はロンドンで原油関係者のイベントがあり市場取引は閑散ながら、強含みを維持。TOCOMのガソリンは買い目線です。ゴムはTOCOM発で上海を巻き込んでの買いとなっています。ユーロ円に買いが入り目先は円安方向でドル円は102.50ワントライあり。ユーロ円140攻防が節目です。

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