金は1330ドル越え定着なら流れに変化、底打ちを意識

海外投資家による日本株からの撤収とヘッジ解消の円買い戻しに、対外的影響は軽微ながらも、中国では理財商品への懸念が台頭。金は3カ月先渡しまでバックワーデーションとなる中で上昇圧力が残る。足もとは1330ドル越えで底打ちムードが強まる。実需追随無しの相場形成へと入り、欧米プレイヤー主体で下値切り上げが見込まれる。国内サイドは100.74円割れトライの円高傾向ながら、4300~4280円に下値を切り上げ、上昇傾向を維持しよう

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