円高を無視できるTOCOMの貴金属買い

金は3カ月までのバックワーデーションへ。1300ドル攻防経て、オプション市場から見て向こう1ヶ月では1266~1386ドル。オプションの売り買いニーズのバランスを示すリスクリバーサルは依然、プットオーバーと弱気優勢ながら、ボラティリティは減衰気味で、オプションショートに妙味。このオプションの売り手のポジションカバーの買いが残る今の金市場ではないか。このまま1350ドルもありうる。白金は調停機関が交渉再開ながらAMCU拒否。円高を無視できるTOCOMの貴金属買い。新興国リスクは1998年と比べ、地域限定的で影響無し。

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