南アフリカ鉱山関連/焦点はストではなく、交渉

最初から鉱山3社は自主的に操業を停止。ストが終わった、もしくは続いているはもはや重要ではなく、交渉が調停機関を介して、進むかどうかが鍵です。AMCUが政府サイドの調停者の意見を無視するのであれば、より政治色が強まる。鉱山の操業再開を決めるのは鉱山会社で、操業再開タイミングは各社からのアナウンスによるでしょう。3社との合同協議が進展しなければ、このまま事態は収集せず、最後は、AMCUに対する政策的立場からの合理的な法的排除があるか、若しくはできるかどうかが鍵に。これは調停機関、調停者の権限をどこまで強められるかによるということでしょう。

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