金は株高・ドル安・円安へ回帰し1300ドルへの上げ相場

週末の米雇用統計を経て、ユーロ買い・円売り・日米株価反発となる。新興国リスクはアルゼンチン、トルコに限定され、G3米欧日市場は低成長ながらも景気回復軌道を維持しよう。金は背景は不明ながら、短期市場はバックワーデーションにて確り。期近には上昇圧力が残る。中国市場は旧正月連休明けで市場回帰し、アジア時間での買い手が戻る。足もとは1280~1300ドル方向での下値切り上げが見込まれる。ここから1330ドル越えがあるなら、流れに変化あり。国内サイドは円安傾向に戻り、4140円に下値を切り上げ、上昇傾向を維持。

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