中国が休みならTOCOMも休み

米国株は個別優良株に買いが先行し下がれば買いが出てきます。新興市場にしても、米系証券市場サイドは買いの目で見ているところが多い。必ずしも悲観一色ではない。今朝のCNBCにミスター・ゴールド・フィンガーと呼ばれる金の世界の大御所的な人が出ていましたが、やはり金融緩和縮小の影響を熱く語っている。まずは環境変化へのなれが必要で、これは通貨も株もコモディティも同じでしょう。今の株の下げも過度的な動き。金は中国が休みから戻るまで動かず、白金は14.5トン超えのTOOCM買い越しがあり重さが残る。石油製品はブレントが失速し、中は円高で戻り一杯。CG穀物は期近から大豆が反発し、これは現物タイト感があるのでしょう。シカゴはマイナス22度の冬の嵐が再び。コーンもトラック輸送しかないところまできていて、これ現物タイト。ゴムは依然、売りのままです。なお、あくまで参考までに付け加えますと、コーヒーがブラジル干ばつの影響で上昇中で、これは久々の出来事。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事