ドル円は98円攻防へ

米国金融政策の基本路線は量的緩和の縮小で変化はなし。株価下落とドル高・円高はポジション縮小を示し内外コモディティにはベアリッシュ。貴金属はドル建ては金白金確りの銀パラに重さありのTOCOMは円高圧迫の白金は14トン超えの買い越しと重さ。石油製品はブレントが上がらず失速し、中は円高で失速下落中。CG穀物は輸出競争力が大豆はブラジル産へ傾斜。コーンは米国産優勢ですが、中は円高圧迫で売りのまま。ゴムは依然、売りのままです。ドル円は101.77円の下100.76攻防外しが先行中。この下は98.00~96.70。

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