ドル円100.80割れ攻防へ。内外金価格はともに軟調

米株価下落と日本株下落からドル高・円全面高となり、年初からの株式市場は、ポジション縮小傾向のまま。金は1270ドル接近で、中国の旧正月連休(1月31日~2月6日)前の調達買い圧力も減退。アジア時間では買い手不在で、NY時間でも買いは目立たず。1月FOMCを経て緩和縮小は変わらず、週末雇用統計では株価の動きを注視せざるを得ない。金は再度、下値トライとなり1220~1200ドルの攻防が見込まれる。国内サイドは円全面高を映して下落圧力が残る。ドル円で100.80円節目攻防がカギ。円キャリー解消が100円割れで本格化する可能性が高い。

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