東京金はドル円101~100円見合いで買い

米株価の下落と日本株下落から円全面高ドル安となり、貴金属全般ではタイトレンジの中で上昇傾向を維持している。中国の旧正月連休(1月31日~2月6日)が接近する中で信託金融の企業貸し付けの焦げ付きが表面化、アジア発で不透明感が強まる。29日FOMCでは100億ドルの緩和縮小の模様。アルゼンチンは62トンの金準備を保有し、先行きの外貨準備枯渇ケースではスワップ若しくは売却もありと、強弱両面で交錯。まず、足元は1300ドル方向で確り。国内サイドは円全面高を映して下落圧力が残るものの、ドル円で101~100円では為替見合いで買い場となろう。

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