金は中華圏の実需買いが先行、下がらず1270ドル方向

金は旧正月を前にしたアジア時間での実需買いの動きもあり、自然に買い戻し手当てが先行し、水準を切上げる流れとなっている。減少に転じていたETF=スパイダーGOLDの準備高も増加が見られるようになった。また、年初より人民元は対ドルで上昇しており、現地価格低下で買いが活発化しているようだ。目先は1270ドル方向で確り。国内サイドはユーロ円、豪ドル円下落による円高を映して下落圧力が残るものの、足元は4190~4150円を下値に反発傾向が見込まれる。

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