2014年のドル高回帰相場序盤

ドル高が2014年相場の基本。ドル建てコモディティの変動は抑えられながら、EM市場で管理通貨システムをとっている国の現地価格は上がり(ブラジル、タイ等)、もしくは下がり(中国等)という展開。中国は1990年来の低成長に入る。メタルは金銀横ばいのPGMは白金が確り(南アのAMCUは大手3社でストを打つ可能性あり、週明けはロンミン社にスト開始通告の模様)。WTIはロールオーバー経て売り一巡しつつ、ブレントの期近が確りでタイト気味。最弱通貨が円となる中、TOCOMは売り回転せずの地合いへ。

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