依然、マクロ系アルゴリズムに左右される2014年

寒波の影響が後退し、日常に戻る米国。イリノイでは5度まで上がり、寒波一巡で日常を回復する米国。昨夜はユーロ円が持ち上げられ株価反発と、年初からの調整終了と買い直しをみて行く米国株。ミニマムなユーロ高、マキシマムな円安でドル高圧迫のメタルは、ドル建てダウンの円建ては換算値上がりの状況に。ドル円は105円越えトライ再開となり、売りは効かずのTOCOMに戻って行きます。マクロ系のアルゴリズムに左右される流れが2014年も続きそうです。米国スタンスがドル買いを示しており、上がらない、動かないトレンドが強化されて行くドル建てコモディティですが、円建ての金、白金だけはどこかで上にオーバーシュートしていく可能性ありです。

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