金は2月旧正月を前に実需買いが先行し、底堅さが残る

実需が無ければドルの買い手は不在で、欧米時間では円主導でのドル安リスクが残る。金は旧正月前の実需買いを背景に買いがあり確り。人民元の対ドル上昇もあり、買いが活発化しているようだ。ただ、遅れて発生している米国株の下落もあり、NY時間では方向感を持った売り買いが発生して来ない。国内サイドは円全面高を映して下落圧力が残るものの、足元は4100~4000円を地相場とした保合圏主体の動きが見込まれる。

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