2014年トレンドのドル高株高へ回帰

昨年末と同じくドル高・株高(先進G3中心)へと回帰中だ。メタルは金銀が短期反発を経て中立となり、PGMはパラジウム先頭に売りはワークせず。パラジウムはバークレーズの短期債発行もあり関心が高まる。再び、金売り白金買いへと傾斜中だ。原油は2月の北海減産ながら短期需給はやや余剰のままながら、売り切って反発もありうる。北米寒波は中西部の物流に影響しCG穀物は動かず。この2014年トレンドは、一段の日米欧株価上昇とドル高(ミニマムなユーロ高、マキシマムな円安)とEM市場の調整(BRICsは一段の減速へ)持続だ。且つ、最大の地政学リスクは日中衝突で、米国の沖縄からグアムへの戦力シフトの動きを注視で。

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