2月旧正月を前に金相場は確り

2月には中華圏が新年を迎え、旧正月を前にアジア実需の買いが下値を支えるとの見方も根強い。年前半に、当面の底値1230~1150ドルで反発を模索していくタイミングが想定される。国内サイドは低ボラティリティで推移する円安を映し、中長期底の形成場面を迎えていこう。2014年は昨年前半のような強いドル高バイアスが無く、ドルは対ユーロ、欧州ではニュートラルからやや弱含み、対円では強含みでの推移が見込まれる。景気拡大期の貴金属は安定期へと入り、円安効果がTOCOM全般の価格を下支える見込み。売りがワークしない局面に入って行く。

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