新年は物価上昇と成長鈍化が株価を圧迫、円建て金に存在感

貴金属は、ドル建ては2014年の金は下げ相場2年目を迎えていき、いずれ銀底打ちを確認して全体相場は反発へ。年前半は下値トライが先行。大枠は金で1000ドル、ドル円で110円のイメージ。止まらない円安に発展していくまでTOCOMのメタルには重さが残る。欧州サイドの論調はアベノミクス2年目には懐疑的。これは物価だけ上がり成長は鈍化という構図です。止まらない円安がいずれメインテーマに。円建て金価格に存在感が見える年になるでしょう。

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