2014~15年は日本株と日本経済のバブルアウトを確認して行く年

貴金属は金銀に短期ショート残存、白金に短期ロング残存(TOCOMの買い)のバランスにて、反発しやすい金銀、反発無しの白金含むPGM。昨夜から今朝はドルの相場となり、ユーロ買い先行でのドル安と、既存ショートの撤収での円高。金銀のみ確りとなりました。FOMCは12月の政策変更無しとして、あったとしても規定路線で株式市場に滞留資金還流しつつ、ユーロ安先行。下げの1年目を経て2年目はさてどうなるの金銀となります。2014年はどこかで日本株と日本経済のバブルアウト(ピークアウトではなく)構造形成序盤を確認して行く年かと、長期金利の上昇と円安が同時進行し始めたならそのサイン。意外にも不穏な2014年。

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