年内終了アプローチ「米国株下落、ドル全面高」

貴金属は売りの流れが止まり反発しつつも追随買いなく、円とオージー主導でのドル全面高で反落、円安でなければ上がる貴金属。この状態のままで円高圧力だけは残存中(いまだ投げが見られない円ショートのたまりは2014年以降、いずれかの時点でクラッシュへと向かう)、金は買いがあるのはアジア時間に限定。ゴムは中国向けの買いの話が絶えず、上昇モードを維持したまま。この背景にはTOCOM買いの上海売りの日中スプレッドの影響があるかも知れません。

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