年末のリスク要因は円全面高、人民元高はゴム買い要因

貴金属はシステム的には買い転換ですが、追随買いなくニュートラルのまま。この状態で円高圧力残存(いまだ投げが見られずなのが円ショートのたまり)にて、閑散なクリスマス接近でいきなり円高で崩れる可能性ありです。ボルカールールはいきなり流動性不足にはならないものの来週のFOMC17-18日に関心。いずれ必ず量的緩和からは脱却して行きます。ただしユーロドルで1.37ドルを割り、ドル高にならなければ円高にも限界あり。ゴムは人民元高を映して続伸。

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