年内最後のリスク要因は、ガンマプレイ終了で円全面高

米議会財政合意見通し、ボルカールール公表で一区切りの年内相場。貴金属はシステム的には全貴金属買いになっています。白金関連は南アのAMCUがロンミンへのスト行使の承認を受け、年明けにスト入りへ。ブレントが失速しWTI反発でTOCOMはブレント安の影響を受ける。昨夜はストレートにドル安となり、おかげでドル建てメタルが上がりました。年内、まともに調整を終えていないのは円ショートだけ、オプションガンマの攻防も終わったことで円全面高を警戒。

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