年末接近アプローチ/円全面安で売り持ちはリスク

貴金属は売りの流れが止まり、保合入りを経て反発。コメックスのフロアオープンで売って5ドル下で買い戻したら、まとまったロットで、上にあるコストの良い別の売り手の買い戻しが出て15ドル反発という具合。これにユーロ高円安がからむためTOCOMの売り持ちはリスク。CG穀物は大豆主体で下値切り上げとなり、ニューオーリンズの輸出在庫減少を映して確り。ドル円103.50円攻防ではまとまった規模でオプション玉があるものの、今週中に消えオージーとともに最弱通貨。円キャリーが活発化して行くなら、ドル建て横ばいでも、自然に国内相場は下値切り上げが続く。

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