第43回、一目均衡表その14、「一目均衡表で最も重要と言われる遅行スパンを徹底解説、前編」

「小次郎講師の使えるテクニカル分析講座、実践編」第43回!


□皆さん、こんにちは。まずはご報告とお礼を。私が書いているこのコラムがみんコモコラムアワード2013で大賞を受賞した。
http://column.cx.minkabu.jp/6210

ph_award2013

□そうそうたるアナリストが顔を並べる中、私のようなものが大賞に選ばれるというのは光栄な限り。これもひとえに応援していただいた読者の皆さんのおかげ。あらためてお礼を言いたい。

■助手のムサシです。姓は民那野、名はムサシ、愛称は「みんムサ」です。私が選んだ「みんムサコラム大賞」も先生が受賞されました。おめでとうございます。

□そちらは嬉しくない。
コラムアワード大賞受賞を記念して当コラムの感想や質問を受け付ける。可能な限り返信するのでどうぞよろしく。

『小次郎講師応援メッセージ募集!』
メール:kojirokousi@gmail.com
Twitter:https://twitter.com/kojiro_kousi
※また当コラムの目次を作りました。
『小次郎講師の使えるテクニカル講座実践編目次』
http://sakimono.net/kikinzoku.html
※小次郎講師への講演・セミナーの依頼も上記へ。

□ということで、本日はコラムアワード大賞受賞記念特集。

■パチパチパチパチ(拍手)

□一目均衡表5つの線のトリ「遅行スパン」を徹底解説したい。5つの線の中で最もシンプルながら、最も重要な線と言われている。一目山人は原著の中で、「遅行スパンだけは断じてゆるがせにできない」とまで言っていた。

■そこまでですか。

 第14章 遅行スパンの重要性 

1、遅行スパンの計算式

□遅行スパンの計算式は・・・・終値を26日前にずらして描画。

【遅行スパンの計算式】
・終値を26日過去にずらして描画。
※26日は本日を含めて26日と計測。

□以上、終わり。

■簡単。一目均衡表の各線の計算式はどれも難しいものはありませんが、その中でも遅行スパンは一番簡単ですね。我々はどうしても複雑なものが素晴らしいもの、シンプルなものは大したことないと思いがちですが、そうではないんですね。ずらしただけの線がとても重要だと。

□一目山人氏はそう言っている。

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