東京ガソリンは実需買いで反転したブレントに追随

ブレント原油の1月/2月限価格差は0.41ドルのバックワーデーション(直前最大は2.1ドル-9月2日)と期近から反発傾向を維持している。北海代表油種であるフォルティス原油の対ブレントプレミアムは30セントから60セントへと拡大している。ウラル原油の上昇もあり、域内アービトラージでフォルティスへの買いが戻る。クリスマス休暇前の成約が進展しつつ、ロッテルダムのガソリン在庫も低レベルで調達買い発生余地あり。※東京ガソリンは、80900円を下値に上昇再開中。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事