12月のドル建て金価格は1200ドル大台攻防も。

NY市場コメックスでは感謝祭接近もあり12月限から2月限へのポジションロールオーバーが先行し、調整圧力が強まった。欧州通貨はポンドが最強でユーロ買いが持続せず、極東では円全面安と、バランスがドル安に傾かず、貴金属には重さありの展開だ。12月は1220ドルに次ぐ1200ドルの再度の大台トライを意識せざるを得ない。一方、国内サイドは101円越えのドル円を映し円安で換算値を切り上げ、ドル建て金価格下落の余波を吸収している。日々の値動きが膠着化しつつ、戻りの重い状況に変わりは無い。

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