サンクスギビング前ポジション調整/消えたゴムの季節性

投機70%、実需30%の円安バランスの中で、投機を形成していたユーロ円の上昇が停止気配ありで、ここからはマキシマムな円高とミニマムなユーロ高を想定の感謝祭前。貴金属は金銀パラジウムが12月限ロールオーバーで買い戻しありで反発し、再度売り直し待ち。白金は買い戻し無しで上げにくい展開。金は10~20ドル程、戻りありでも、連休の後で再度、売り直しもありでしょう。原油イラン原油は6カ月後に供給再開ながら、ターム契約にて影響は無しで反発。WTIは期近は上がらず下落再開待ちです。CG穀物は大豆が輸出市場のタイト化からしばし下値切り上げ傾向に入りました。コーンは上がらず。ゴムはTOCOM、上海ともに下落へ。季節性はもう、ありません。ブロックゴムの供給に季節性は無し。

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